仙台市泉区近郊の整体マッサージ効果!肩こり、腰痛、坐骨神経痛、四十肩(五十肩)など筋肉系の症状を緩和して活力ある体に!イオン富谷店近く仙台市泉区泉中央駅から車で15分

│ ローリング療法の開発経緯

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今では、どこにでも目にすることが出来る
マッサージチェアの原型になったとも言える
のが 自動式ローラーベッドです。
この治療機は、またたくまに全国の整形外科
や治療院に普及しました。

この治療機を発明する事になったきっかけは
ローリング療法の創始者で当時接骨院を営ん
でいた蓑原先生が交通事故にあわれたのが
原因でした。

事故の後遺症で頑固な肩こり、腰痛、頭痛や
吐き気 めまい、シビレ消化器症状で悩む先生
は現代医学をはじめとし鍼灸、整体、マッサ
ージあらゆる治療法 を試みたそうです結果は
思わしくありませんでした。

ある人から「自分の体を研究材料にしなさい」
と言われたのが、きっかけとなり色々な事を
試しているうちに各種瓶で背中をゴロゴロし
ていたら、 体の調子が良くなってくるのが
実感出来たそうです。

この出来事が要因となりローラー式自動型
ベッドは1966年に発明され厚生大臣認可
にて特許を取得
し全国の治療院に普及して
いったのです。

その後先生は研究を重ね、どうしても機械
では脊椎部分への刺激にとどまる治療に限界
を感じ人間の手による現在のローリング療法
へと発展させてきたのです

健康を回復され、現在の形になったローリング
療法をあみだした先生は東京田園調布の
東京ローリング健康センターにて多くのロー
リング療法師の輩出に努められました。

私が蓑原先生に師事し教えを受けていた頃
の先生の口癖 「患者さんの体に聞け」
その言葉を忘れないように
私も日々精進したいと思います。

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