仙台、富谷の【からだ職人】です。

良く、うちに肩こりの治療にいらっしゃる患者さんで「なんで何にもしてないのに肩がこんなにこるんでしょ?」と嘆く方は結構な数でいらっしゃる。特に女性に多い傾向があるが。。。

確かに色々聞いてみると、長時間デスクワークなどをしている訳でもなく特別な要素は見当たらない。まぁ何にもしてないというのは筋肉君に対して失礼ですが(笑)

このような方の、多くの共通項は無意識の脱力が出来てない事が多い。

例えば、何気なくテレビを見ている時に、ふと気づくと肩に力が入っている。首をすくめるようにして肩が上がっているケース「そういう事ありませんか?」と質問すると多くの人があるあるとお答えになる。

無意識の内に、肩に力が入ってしまっているのだ

では対応策は?

これがなかなか難しい。。。何せ相手は無意識である、ついやってしまってましたという、あれである。なかなか具体的な対応策というのは私にはわからない。

しかし脱力というのは大切である。
私は気功(西野流)をやっているが、気功を稽古をしている時にうまく体が脱力してくるのがわかる。そして脱力と同時に体は緩む。

西野流呼吸法は、呼吸に主眼を置いて行うが呼吸と自律神経は密接に関係がある。

自律神経は、無意識の脱力が出来る人と出来ない人の根幹な気が私はしている。

そういえばゴルフのタイガー・ウッズも呼吸法を練習に取り入れてるそうだ。